暁の魔術師-イラスト⑰

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この9月末で暁の魔術師の連載から2年を迎えました。有難う御座います。
連載を始めた当初は3話までいけば良いかなーと考えつつ、その倍の話数を描いている事になっていて我ながら驚きです。一度始めてみたらこれがなかなか楽しくて、今は自分が一番続きを楽しみにしている状態です。だけど作画は正直しんどい

ちなみに3話まで、という感覚を持っていたのは、最初の予定では3話の最後でアザリアとサラが旅に出る所に漕ぎ着くとしていて、どうしても続けるモチベーションが保てなかったらその旅立ちまでを描いて、残りは今までの創作のように、落書き等で補完していこうかなと考えていました。
現在は0話と制作中の6話を含めて7話分のお話を作るまでに至れましたが、最初の目標であるアザリアとサラの旅立ちにはまだ時間を要しそうです…物語の制作には予想外がつきものとはいえ、もうちょっとテンポを早めたり構成を改めたり色々あったのかもしれないと云々…。

そんなこんなで色々後悔もしつつ、今はとにかく完結を目指してじっくり進んでいければと思っています。長いお話になるかと存じますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。



余談ですが、連載に踏み切ったきっかけは、幼馴染のアザリアとファルナが対峙する構想がふっと降りてきた事だったりします。(今の脳内プロットでは実際にそういうシチュエーションがあるか未定です)
肉親とか仲が良いキャラ同士を殺し合わせるの本当に好きだね…! と、悪趣味な自分にツッコミを入れつつ、それでも「この流れなら連載してもいけるのではないか」という気持ちになれたので、私の創作活動はいつだって気紛れなアイデアの神様に動かされているんだなあと感じずにはおれません。



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前回の記事の話題に続き、現在は1~0話までの4話分の大々的な修正も並行して行っておりますので、こちらも早めに公開したい…! いい加減昔の絵を直視するのが辛く…ウッ
修正していたら想像を超えるアザリアさんの変化っぷりに、主人公がこの数話でこんなに顔変わっているのも珍しいのでは…と唖然としながら作業中です。一つを変えると全部を変えなければ統一性に関わってしまうため、Twitterでの1話の修正が完成したら速攻上げてやる…! という言葉は撤回するやもしれません。
工数的にまだまだこちらもお時間を頂く作業となりますが、良いものに出来るように頑張っていきます。


※ (更に余談)そういえばこのブログ、すっかり同名の画像を上書きする設定にしてしまっていて、過去の画像の一部が色々ゴチャゴチャ謎サムネになっています; これが直すのがとてもとても難儀なので、時期が来るまでは一旦このままにさせて頂きます。申し訳ありません。

暁の魔術師-イラスト⑯

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分からなかったとはいえ、理事長に不敬な行為を行った事に耐え切れず失神するハーゲンさん。
この世界観における変身魔術は、肉体を直接変えるものだとほぼ不可逆になってしまうので、錯視や幻覚の類となります。無理に肉体を変えようとするとえげつない肉塊になってしまうことが大半です。

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本編5話を公開しました。本来は4話と結合したお話だったので、これは分けて正解の長さ…!(更新頻度的意味で
次回の更新は11月下旬~12月上旬という、またまたかなりのお時間を頂きますが、1pごとの更新は週一でTwitterに掲載していきますので、そちらも合わせて宜しくお願い致します。

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続きの制作と並行しまして、現在1~4話の修正作業を行っています。そろそろ個人誌として纏めたいなーという所で始めたのですが、これが上記のように根本的に直さないといけない箇所も多くてなかなか…。恐らく本に出来るのは年末~来年になると思いますが、その際はこちらでも告知するので宜しくお願いします。

以下落書き
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定期的にクシャミとかしてきて心臓に悪い。
二人とも念話は出来ないので、サラは口頭で直接話す羽目になります。アスモさんとの会話は、傍から見れば完全に独り言になるので、遮音の魔術で無駄に魔力を消費してしまうのです。

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本編5話よりポ○テピピックトレスパロ。

上記の本編修正作業により落書き頻度がガックリ落ち気味になっておりますが、どうか気長にお待ち頂ければ幸いです…。
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先日、鎌倉乃フクロウの森にお邪魔してきました。モフモフ!
いわゆる飲食が出来るカフェではありませんが、フクロウのお触りOK(個体によって不可)、写真可、滞在時間無制限で大人680円とはとても美味しいです。
それにしてもフクロウさん、猛禽なのにこのずんぐり体型とはとてもけしからん生き物だと思います。下記に撮影した写真を幾つか並べてみました。(長いので追記にて)

暁の魔術師-イラスト⑮


雨の夜はトラウマで眠れないファルナさんと察しの良いアザリアさん。
1話でほんの少しだけ触っているように、彼女の父親は事業の失敗とそれによる借金苦によって無理心中を図り、ファルナは首に手をかけられつつも情で生き残る事になりました(父親はその後に縊死)。1コマ目に血の情景があるのは、母が父によって刺殺された光景も覚えているためです。ファルナはこの事件さえなければ商家のお嬢様として育っていたかもしれません。

アザリアはファルナと出会ってすぐの頃に、彼女の弱みというか見てはいけないような涙を見てしまったらしく、それ以降は度々気遣うようになっています。そんなこんなで夜自体あまり好きではないファルナは昼寝が趣味になっているので、学校から帰ってきたら家事もそこそこにベッドに倒れていそうです。

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あまり落書きが溜まっておりませんが、とりあえず一ヶ月に1度は更新せねばと記事を作っておきます。
先月の上旬に有給を召喚して江ノ島に行ってきたので、下にちょっとだけ写真を載せてみました。

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そう、海が見たかっただけなのである( 森林はリスが駆け回り、岩礁はとてもとても素晴らしかったです。ワーイ
GW後の平日を狙っていったので、江ノ電は片手で数えられる程度の人数しか乗車していない閑散っぷり。普段から通勤で.zipに圧縮されそうな満員電車生活を送っているので、とにかく人がいない所を望んだ結果、とてもゆっくり出来ました。
ただやっぱり行楽シーズンはこの辺り凄まじい混雑具合なんだろうなあと。観光地は平日に満喫したい派です。
そして名物のしらすは…動きすぎて逆に興奮したのか、空腹を感じることもなく食べ損なったのです…またの機会に…(この後鎌倉で天丼をmgmgしました)

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岩礁はトンビチャンだらけで大変眼福でした。どうも観光客のお零れを狙っている様子。小魚にはすぐに飛びついていましたが、釣り人が捨てたフグはちゃんと避ける所がなんとも…大自然に訓練されているなあと感じずにはおれません。
当日は写真のとおり晴天でしたが、春特有のやや霞んだ空だったので、フッジサーンが殆ど見えなかったのが少し残念です。

日焼け止めを散々塗っていったのにも関わらず、次の日に足が靴のお陰で玉子寿司のような模様になっていたので、やはり海の日差しの強さはうむむ…そろそろ日傘買うべきか…

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以下落書き
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これも貴重なタンパク源です(ベア・グ○ルス氏風に)
サラさんは動物に対する慈しみは持っていますが、自然の掟みたいなものは理解しているので、生きるためには容赦無く食べてしまいそうです。狩猟には魔術を使っていたと思われますが、狩猟を行う場合はいかに魔力を節約してカロリーを摂取出来るかが重要になってきそうですね。
上の江ノ島の海の写真を資料にしたいなーと思いつつも、暁魔の世界は海周辺は霧に覆われていて年中視界が悪いのであまり参考にならず…。

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諸々の事情でリースさんを連れて逃げる辺りから物語の終盤です(辿り着けるかも怪しい展開
追っ手に見付からないようにするためには部位を捨てていくのが一番…とはいえ首では殺すしかないので、術式を刻んでいる協会の意図もそんな所にあったりします。半円なのは割印式のためで、術式自体は万が一事故に巻き込まれて死亡した時などの身元確認用。本来は監視用GPS目的ではありません。入社時に人事の偉い人達に刻まれて、退職時には消去されます。
ちなみに術式を「刻む」というのは魔術で更に消えないように重ねがけされたものです。これによって刻まれた術式は剥いでも剥いでも浮き上がってきて、専門の解除魔術を使わなければ解除出来ません。インクでサッと「書いた」ものはあっさり消せます。