Grimm Labyrinth-キャラ設定①

新しい創作を追加させて頂きました。GALLERYからも飛べますが、この一つ下の記事にも世界観設定を公開しております。細かい設定等は後々加筆訂正加えていく予定です。
自分があまり好まないバトロワ的要素が強いため、あえてこういうテーマを選んだ一年前の頃は少し荒んでいたようです(
変身シチュは無いですが、一応メインキャラの一人に獣人っぽいのが登場する予定なので、この作品自体はイラストとかネタ的なものを描いていけたらなと。

差し当たりキャラクターシートを公開していきます。説明自体が造語だらけなので、先に世界観の方を見てからの方が分かり易いかと思います「(:3 」┌)┘
細かいデザインはともかく、メイン6人の簡単なイメージはすでに構築しているので、時間を見ながらゆっくり更新していきたいですね。




ニゲル1

ニゲル2 ニゲル3

【ニゲル/Niger】
「200編の迷宮」と呼ばれる本の世界に迷い込んだ少女。
迷宮内における役職は「黒の王妃」であり、華奢な身体に不釣合いな程の大剣を扱う。その戦闘能力は高く、迷宮内に蔓延る異形の怪物を容易く撃破出来る。
迷宮の法則上、自分一人では脱出することが出来ないため、「黒の王」の役職を与えられた人間が現れるのをずっと待ち続けていた。
後に本作の主人公であるソルティが黒の王の役職を与えられて迷い込んできたことをきっかけに、彼と共に迷宮の脱出を目指すことになる。
永遠に繰り返される醜悪な物語の中で、長らく孤独に戦ってきた事もあってか、脱出にかける信念や仲間への思いは強く、自身の王であるソルティを護るためならば敵対する人間を殺すことさえ厭わない。

普段から冷厳な印象を押し出した性格をしているが、根は優しく、仲間達に対しては年相応の表情を見せることがある。



創作公開するぜフゥーハハーという勢いで週末を迎えたのですが、金曜日の飲み会で珍しく風邪を貰ってしまったらしく、昨日はちょっとダウン気味でした。
今日は熱もなく、やや喉の痛みを引き摺っているぐらいなので明日からの仕事に支障が無ければ有難い所。風邪を警戒してまたマスク生活が始まりそうです…本当に健康大事ですね。

※6/27 拍手メッセージの返信を書き忘れておりましたので追記させて頂きました。申し訳ありません。
◆続きは拍手返信

Grimm Labyrinth - 世界観

【Grimm Labyrinth - 世界観】


【あらすじ】
図書館で司書として働いていた青年・ソルティは、書庫で偶然見付けた「手書きのグリム童話」を開いたことで、異形の怪物が徘徊する醜悪な異世界へと迷い込んでしまう。
成す術もなく怪物に殺されそうになるソルティだったが、窮地の彼を救ったのはニゲルという一人の少女だった。
ニゲルはこの世界が「200編の迷宮」と呼ばれる本の中の世界だとソルティに告げる。元の世界に戻るために、ソルティとニゲルは迷宮内最後の物語である「黄金の鍵」を目指して歩み始める。



【200編の迷宮】
グリム童話の世界を悪趣味に歪ませた異空間。その名とおり、200編の物語で構成されている。
しかし、その殆どが童話というには程遠い、異形の怪物が徘徊する悪夢のような景色が広がっている。
物語内の時計で24時間が経過すると、どんな結末になろうとも自動的に物語は冒頭に戻り、同じ内容を繰り返していく。
そのため、何もしない状態では一つの物語から進むことは出来ず、永遠に同じ物語を繰り返していくことになる。
元の世界に戻るためには、200編最後の物語である「黄金の鍵」を手に入れる必要があるとされている。
この迷宮が何なのか、誰が何のために生み出した存在なのかは一切不明。

【漸進の栞(シーケル・スピン)】
200編の迷宮における、物語を進むために必要な「栞」。
一つの物語中のどこかに必ず隠されており、これを見つけることで次の物語に進むことが出来る。
但し、進む物語の順番はランダムであり、行き先を指定することは不可能。最後の物語である200番目の物語のみは唯一、黄金の鍵として確定している。
漸進の栞を見つけることが出来るのは王の役職を持つ人間のみであり、他の役職の人間には使用することも出来ない。

【役職(クラス)】
この迷宮に迷い込んだ人間の左手甲には自身の役職を表す紋章が刻まれ、迷宮を進む上でそれぞれ役割を担うことになる。
役職の種類や優劣はチェスのルールに準じており、迷宮を進むことにおいては王の役職が最も重要な存在となる。

・王(キング)
迷宮を進む上で要となる役職。他の役職と比較して、取り立てて高い戦闘能力を持つ訳ではないが、迷宮を進むために必要な漸進の栞を見付け、使用することが出来る。
王を失った兵団は二度と次の物語へ進むことが出来ず、死ぬまで迷宮内に閉じ込められる運命にある。

・歩兵(ポーン)
その殆どが平凡な戦闘能力持つ役職。迷宮を進む上では価値の低い役職とされる。
しかし、現実のチェスと同様に昇格する可能性を持ち合わせており、この迷宮内においては自分以外の役職の相手を一騎打ちで倒した場合にのみ、相手の役職に昇格することが出来る。

・騎士(ナイト)
高い機動性を持つ役職。他の役職と違って騎乗しているのが大きな特徴であり、あらゆる武器の扱いにも長ける。

・僧正(ビショップ)
騎士程の機動性は持たないが、いわゆる魔法といった特殊能力を秘めている後援向きの役職。扱える魔法の種類は各人で異なるが、その種類は攻撃系のものや治癒系等様々。

・塔(ルーク)
王妃に次ぐ強力な役職。6種の役職の中でも圧倒的な防御性と攻撃力を持ち合わせる。

・王妃(クイーン)
この迷宮内における最強の役職。比類なき戦闘能力を誇るため、敵対する兵団同士では互いに最も恐れられる役職でもある。

【兵団】
左手甲に刻まれた紋章の色によって分けられるもので、同じ色の紋章を持つ者をまとめて「兵団」と呼ぶことが多い。
色分けは黒を始め、白や赤、青等があり、色が違う者同士は黄金の鍵を奪い合う敵対関係ということになる。一般的に「黒の兵団」といった色と兵団を組み合わせた呼称をされる。
一つの兵団内においての役職はそれぞれ一人ずつしか存在し得ないため、兵団の最大人数は6人。一人が欠けると、また「外の世界」からそれに見合った人間が迷い込んでくるとされる。
但し、この数についてはチェスの駒の初期数と比例しており、歩兵は八人、騎士は二人というように最大数が決まっている。そのため、王妃と王の役職は替えが利かない。

【黄金の鍵】
200編の迷宮最後の物語。この黄金の鍵を手に入れた兵団のみが迷宮から脱出することが出来るとされている。
黄金の鍵は一本しか存在しないと言われ、それは同時に脱出できる兵団も一団のみということを示唆している。

【ハンス】
この迷宮のルールブックと呼ばれる亜人。獣とも人ともつかない異形の容姿を持ち、迷い込んできた人間の前に姿を現しては迷宮についての説明をする役割を担っている。
また、それ以外でも迷宮内においてはジョーカーとも言うべき立場で兵団と接触することも多く、気まぐれに漸進の栞を与えたりする一方で異形の怪物を嗾けることもある。
彼自身も物語内の怪物なのか、あるいは人間なのかは全て謎に包まれており、行動や言動も一切読めない。

【亡失の物語】
数多くの異形によって構成される200編の迷宮の中でも、特に逸脱した凶悪性を持つ物語群を指す。
その殆どがグリム童話の初版以降に削除された物語であり、普通の物語と比べて進むのが困難を極める。そのため殆どの人間が亡失の物語で脱落するとされている。

ソロモンの伝書鳩-イラスト④

入り江ダイバーk

剣担いで海に飛び込もうとする危険なフレイアさんの図。とある魔神の巣に忍び込むとかそんな展開です。キャラクターシートでも剣の大きさ的に背中に担いだ方が良いよねとか思った「(:3 」┌)┘
フレイアは致命傷を受けても再生し、普通の攻撃では命を落とすことはありませんが、魔神に喰われるとそのまま相手に取り込まれてしまうため、事実上死んでしまうことになります。

あまり設定を語ることが無いのでついでに。魔神の知名度についてですが、一般人にとっては御伽噺に登場する怪物であり、実際に存在し得ないものとして扱われています。
魔術に精通する者で存在を認知している者は少なからずいますが、魔神が起こした事件等は殆ど天災という位置合いで片付けられる事が多く、この点についてはソロモンも同様。

世界観的にはここ十数年で魔神が起こしたと思われる現象が急激に増えているという状況。
ちなみにこの世界には野生のモンスターとかいません。野生動物がいっぱい。



朝から階段で転んでしまい、久々に膝をやられました。骨折ではなく擦り傷なのですがエグい…デブリードマンの画像みたいな(
思えば先月から次いで三回ぐらい派手に転んでます(物理)自分がドジっ子展開とか燃えなさ過ぎて辛い! 雨の日とか足元に注意したいですね…