Grimm Labyrinth-イラスト①

原稿抜きk

新しく何か描こうと思っていたのですが、ちょっと予定が入ったのでボツ原稿から。
手元に生原稿はないのでコピーから取ったため、文章はちょっとだけ変更加えてます。グラデトーンを使い過ぎたのは反省。

200編の迷宮は、入り口となる本において、最初に開いたページの物語から始まります。
そのため、ソルティは適当に開いたページがたまたま「ヘンゼルとグレーテル」だったようです。ニゲルも然り。
最初に彼女と同じ物語に迷い込んだソルティは運が良いのか、はたまた必然だったのかは内緒です。
ニゲルは最強の役職を与えられたキャラクターですが、かといって彼女一人でソルティを護り続けられるなんてことはありません。
後半になるにつれて、仲間同士の絆が大切になっていく話に出来たらという感じです。

げるげる

序盤のニゲルさんは解説キャラになっちゃってます。何で色々知ってるの?というと全部ハンスから聞いてるのです。
設定上チェスゲームが題材と勘違いされ易いんですが、一応「グリム童話」が題材だったりします。
描き上げた後に思ったけど、要素混ぜ過ぎダメゼッタイ!(



上の奥歯が噛むと痛むということで、嫌々ながら歯科に行ってきました。
多分親知らずだろうなーと思ってたら案の定そうだった訳ですが、常時痛みがある訳でもなく、何が沁みる訳でもないので、暫くは様子見。抜歯はイヤン。
ですが、他に小さな虫歯を発見され、まさに10年振りに虫歯治療を受けました。記憶よりずっと痛かったです。
コンポジットレジン充填で治療されたのですが、こう、永久歯が削られるというのは想像以上にショッキングな出来事でした…うああ。


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Bioethics-イラスト③

タイーホk

イヌより鼻が利くハリアさん。人気の無い路地でも銃声なんか聞こえたら色々危なそう。
続編における本編のキャラクターの立ち位置は多分予想外なものになるんじゃないかなと、ちらりとネタバレしてみます。
というか小説本編さっさと更新しろという感じですね…申し訳ありません三( ε:)
9月でBioethicsも6年になるんだなと。未だに沢山のご感想を頂けて、この創作の重みを感じております。有難う御座います。



まだ未定なんですが、来年中に引越ししたいと考えて、近所で賃貸マンションを探してます。
今の家は唐突に就職が決まって慌てて入り込んだ所なので、駅から少し離れれば家賃も下がるかなぁと。駅まで自転車で通勤すれば今と時間も然程変わりなさそう。
真横が線路なので騒音が凄まじいのもありますが、とにかく収納する押入れがあるお家が良いですとか贅沢言ってみます。布団とかカーペットとか仕舞えない!

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ソロモンの伝書鳩-イラスト⑥

くるっぽおえk

フレイアがどんな気持ちになろうとブレないフェネクスさん。
印章の中にいる時は直接頭に言葉が入ってくるという、ファンタジー設定で良くありがちな感覚を当てています。

ソロモンが実際に肉体変化を引き起こすのは、印章から全身に痣が拡がり終わった後になります。
最終的に卵状(胚膜に近い)の物質を形成して、その中で少しずつ魔神に姿を変えるという設定です。卵の大きさや変化する時間は魔神によってまちまち。(時間は十数日~数ヶ月程)
卵になっている時は比較的無防備な形ではありますが、いずれにせよ人間に破壊出来る代物ではありません。むしろ不用意に近付くと卵に取り込まれるか権能を浴びせられるかと言った所。

補足で。ソロモンが魔神と契約を解くというのは前例もなく、無論、方法さえ分かっていません。
唯、必ずしもソロモンは魔神化するという訳ではなく、精神力で侵蝕を抑えたまま一生を終える事は決して不可能ではありません。
但し、そうして生涯を終えるのは一握りであって、殆どのソロモンが耐え切れずに魔神として覚醒しています。

フレイアがフェネクスとの契約を解くのに躍起になっているのは、彼女の権能は不老不死というものであるからに他なりません。
抑え付けたまま一生を終えることが出来ないため、契約を解く以外に進む道が無いとしています。
ちなみに不死としていますが、聖人に致命傷を与えられたり他の魔神に喰われたりすると死んでしまうオチ。何だかんだで弱点は多々。



ソロ伝はBioethicsと違って連載している訳ではないので、イラストUPごとにちまちま設定語っていけたらなーと。この点に関してはGrimm Labyrinthも同様に。
考案当初のネームが出てきたりしましたが、大した内容量でもない読み切りなのに驚きの67pという多さでした。こいつぁ酷いぜ!三( ε:)


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