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暁の魔術師-イラスト⑮


雨の夜はトラウマで眠れないファルナさんと察しの良いアザリアさん。
1話でほんの少しだけ触っているように、彼女の父親は事業の失敗とそれによる借金苦によって無理心中を図り、ファルナは首に手をかけられつつも情で生き残る事になりました(父親はその後に縊死)。1コマ目に血の情景があるのは、母が父によって刺殺された光景も覚えているためです。ファルナはこの事件さえなければ商家のお嬢様として育っていたかもしれません。

アザリアはファルナと出会ってすぐの頃に、彼女の弱みというか見てはいけないような涙を見てしまったらしく、それ以降は度々気遣うようになっています。そんなこんなで夜自体あまり好きではないファルナは昼寝が趣味になっているので、学校から帰ってきたら家事もそこそこにベッドに倒れていそうです。

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あまり落書きが溜まっておりませんが、とりあえず一ヶ月に1度は更新せねばと記事を作っておきます。
先月の上旬に有給を召喚して江ノ島に行ってきたので、下にちょっとだけ写真を載せてみました。

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そう、海が見たかっただけなのである( 森林はリスが駆け回り、岩礁はとてもとても素晴らしかったです。ワーイ
GW後の平日を狙っていったので、江ノ電は片手で数えられる程度の人数しか乗車していない閑散っぷり。普段から通勤で.zipに圧縮されそうな満員電車生活を送っているので、とにかく人がいない所を望んだ結果、とてもゆっくり出来ました。
ただやっぱり行楽シーズンはこの辺り凄まじい混雑具合なんだろうなあと。観光地は平日に満喫したい派です。
そして名物のしらすは…動きすぎて逆に興奮したのか、空腹を感じることもなく食べ損なったのです…またの機会に…(この後鎌倉で天丼をmgmgしました)

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岩礁はトンビチャンだらけで大変眼福でした。どうも観光客のお零れを狙っている様子。小魚にはすぐに飛びついていましたが、釣り人が捨てたフグはちゃんと避ける所がなんとも…大自然に訓練されているなあと感じずにはおれません。
当日は写真のとおり晴天でしたが、春特有のやや霞んだ空だったので、フッジサーンが殆ど見えなかったのが少し残念です。

日焼け止めを散々塗っていったのにも関わらず、次の日に足が靴のお陰で玉子寿司のような模様になっていたので、やはり海の日差しの強さはうむむ…そろそろ日傘買うべきか…

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以下落書き
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これも貴重なタンパク源です(ベア・グ○ルス氏風に)
サラさんは動物に対する慈しみは持っていますが、自然の掟みたいなものは理解しているので、生きるためには容赦無く食べてしまいそうです。狩猟には魔術を使っていたと思われますが、狩猟を行う場合はいかに魔力を節約してカロリーを摂取出来るかが重要になってきそうですね。
上の江ノ島の海の写真を資料にしたいなーと思いつつも、暁魔の世界は海周辺は霧に覆われていて年中視界が悪いのであまり参考にならず…。

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諸々の事情でリースさんを連れて逃げる辺りから物語の終盤です(辿り着けるかも怪しい展開
追っ手に見付からないようにするためには部位を捨てていくのが一番…とはいえ首では殺すしかないので、術式を刻んでいる協会の意図もそんな所にあったりします。半円なのは割印式のためで、術式自体は万が一事故に巻き込まれて死亡した時などの身元確認用。本来は監視用GPS目的ではありません。入社時に人事の偉い人達に刻まれて、退職時には消去されます。
ちなみに術式を「刻む」というのは魔術で更に消えないように重ねがけされたものです。これによって刻まれた術式は剥いでも剥いでも浮き上がってきて、専門の解除魔術を使わなければ解除出来ません。インクでサッと「書いた」ものはあっさり消せます。

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