ソロモンの伝書鳩-キャラ設定②

暦では春が近付いてきているので、冬派の私は寒さが恋しいです。暑さで毛布がモフモフ出来なくなる季節とか解せぬ。
更新頻度についてですが、2週間に一度の更新になりそうです。キャラシばっかり量産ですが、3月末ぐらいからBioethicsのキャラクターもリメイクしていけたらなぁと。

それと最近になって進撃の巨人を読んだのですが、なにこれすごくおもしろい。
とても面白い作品だったので、○年振りに新刊で漫画を購入しました。巨人になってミカサぺろぺろしたい。アニメも楽しみですね。






【フレイア・ピジョンブラッド】
本作の主人公の一人。ユングの双子の姉。
五年前、魔神フェネクスとの契約により不老不死の権能を与えられた為に成長が止まっており、元来年下であるユングの方が兄に見える。
魔神と契約した、いわゆる「ソロモン」と呼ばれる存在で、胸部には契約したことを示す印章がある。フェネクスが与えた権能が不老不死であるため、フレイア自身は老いることもなく、普通の攻撃を受けても死ぬことはないが、身体的な痛みは感じる。
外見は14歳だが、実際の年齢は19歳。その身体の不死性から、呼吸や睡眠、食事も必要としないが、それらの行為自体は可能。ただし食事に関しては味は感じても食べた後に戻してしまうため、フレイア自身は摂食を拒んでいる。
自身と契約したフェネクスに複雑な感情を抱いており、彼に魂を喰い尽くされないためにも好意を跳ね除けている。
性格は柔和で人当りが良く、弟であるユングに対してはしばしば世話を焼いている。
戦闘時は父親の形見として受け取った剣を主に扱う。体格に合わない剣のため、全体的に荒削りではあるが、筋は良い。権能を望む事による魂の侵蝕を避けるため、余程のことが無い限りは無茶な戦法は使わず、致命傷を受けないようにしている。
自分を魔神と契約させた「猫面の男」の行方を追うと共に、フェネクスとの契約を解く方法を探している。


 

【フェネクス】
太古にソロモン王の手によって封じ込められた魔神の一柱で、「生命」の概念を司る存在。
本来の姿は炎に包まれた紅蓮の怪鳥とされているが、フレイアと契約した現在は赤と黒の羽毛を持つハトの姿となっており、普段はフレイアの胸に刻まれている印章の中に潜んでいる。
自身と契約したフレイアに捩れた愛を差し向けており、彼女の肉体を元に魔神としての自身の姿を覚醒させようとしている。
魔神の中でも戦いを好まない性質を持ち、常に中立的な立場を取るという、どこか優柔不断な一面も持ち合わせる。
契約者であるソロモンに対して不老不死の肉体を与える他、その血液は絶大な治癒機能を秘めている。だが、この血は伝承に伝わるように不老不死を与える代物ではなく、致命傷や重篤な病を治癒する段階に留まる。
また、植物を急激に生長させたり、生物体を望む形に創り変える事も出来る。更に無から新たなる生命を生み出す事も可能としているが、魂を創る力は有していないため、フェネクスの権能で生み出された生命はすぐに朽ち果てていく。



ひとつ遅れで主人公です。少しだけデザイン変更いたしました。
剣ってモチーフは好きなんですが、デザイン次第で古臭くなっちゃいそうで難しいですね。