Bioethics-キャラ設定③

ガーク1
ガーク2 ガーク3

【ガーク/Gark】
ロムルスの一角にある東洋街の出身であり、見た目や性格に合わず絵画や彫刻などの芸術を好む青年。

規律の厳しい家柄に嫌気が差し、親元を離れて一人暮らしをしていたが、帰宅途中でGPCの工作員に拉致される。
獣人に改造されて以降、家族を人質に取られる形でGPC内部で戦闘員として酷使されていた。しかし、とあるきっかけにより、他の仲間と共に施設から脱出を果たすことに成功する。

性格は短気で調子に乗りやすいが、自分の仲間を大切にしようとする優しさを持ち合わせる。自分より幼い遙をからかっている場面もあるが、周囲からは不器用な気遣い方として捉えられている。
相棒のフェリスとは性格や考えの違いから衝突し合うことが多く、怪我をする事は日常茶飯事。

普段は皆を強引に引っ張る程の大胆さを見せ付けているが、獣人にされた後に一度、故郷に戻った事があり、その際に大切な人を亡くした事が大きなトラウマとなっている。それが原因で自らの胸の内を話す事を酷く嫌う。
獣人化後の容姿はオオカミ。やや直感に頼った戦い方をするものの、敵を素早く仕留める速さと力の双方を兼ね備えている。

四人兄妹の次男であり、現在も心の内で故郷の家族の安否を気にしている。年齢は18歳。人間時の血液型はB型。



遅くなりましたがガークです。描きたい順から描こうと思っていたのですが、何だかんだでメインから描いちゃってる気がします。
遙の仲間を考案する時、人間にとって一番身近なイヌとネコを使おうと思い、程無くして考え付いたのがガークとフェリスです。
結果としてオオカミになりましたが、ガークはHPに公開直後から今に至るまで、人気のあるキャラクターに育ったなと。作者として大変有難いことです。

遙との関係について某所を含めて色々とご質問頂いたりしてきましたが、取り合えず作中を含めエピローグでもケッコンはしないです('ω')恋愛展開はフェリスさんがとあるキャラと共に総嘗めにする予定です。
ガークは何となく異性として意識している感じがしますが、遙はどちらかというと兄妹みたいな捉え方をしているなと。それでもずっと一緒にい続けるんだろうなコイツらと思いつつ、これからも描いていきたいキャラクターですね。

◆続きは拍手返信

ベルーディアさん>
フレイアも絶句する勢いのクズがフェネクスさんです。
言葉で言うのもアレなので…(笑)そういうシーンは今後描写していけたらと思います~