Bioethics-イラスト⑧

雑誌ネタ3k

懲りずに雑誌ネタ3冊目。男性少なかったので吾妻です。フード被ってる構図が多かったので脱ぎました。人間時はつるつるではない。
このシリーズはネタが浮かび次第定期的に描いていくことになりそうです。エディトリアルデザインも勉強し直したいなぁ。

追記で。オリキャラ質問集をちまちま書き進めているのですが、一先ず倉垣の分も出来たので置いておきます。
http://army.rakugan.com/faq2.html
同年代から年上にはちょっとくだけた丁寧語、年下には普通の軽い口調で話すイメージ。ついでに以前上げた藍川の分も加筆訂正しました。

それと獣人設定の細かいメモも作成したので続きに放り込みます。いずれ世界観設定にまとめて追加したいですね。
藍川ばっかりですが取り合えず落書きも載せていきます_(:3」∠)_


藍川k
藍川が立ってるだけ。ただの棒立ちでも動きがある絵になる人とは一体…
彼女の誕生日は8月24日ですが、これは実際に考案した日と同日になります。まだ一年経ってないけどどんどん役割大きくなっていくキャラですね。

抱き枕的なの
獣人化抱き枕。裏表で思いっきり変えちゃうとそれっぽくならなくて、いつかリベンジしたい所。
藍川はベッド以外でも横になる行為自体に恐怖心を覚えているので、実際にこんなことしたら情動反応で獣人化しそう。

藍川さんハンドサイン
巷で流行中のハンドサインネタ。ネット出来ないと禁断症状が(
デフォルトで声が出せないキャラなので、動作でどれだけ感情を描写出来るかを大事にしたいですね。



平日が仕事で潰れ、週末に引越しの準備をしなければいけなくなってきたのでぐぬぬ。取り合えず落書きは量産し続けたいなーと。慣れるまでの辛抱…

以下獣人詳細設定

【目的について】
獣人が開発された目的については未だ明らかになっておらず、当初は軍事目的の見解もあったが、多大なリスクを背負って人間を使用する点や、比較的戦闘に秀でた獣人形態の維持ではなく可逆的な変身能力を付与されている点、
また実用性からも、軍事目的であれば生物兵器の作成の方が遥かに有用といった複数の理由から別の目的で開発が進められていたと思われる。

【生態について】
基本的な人間形態時では、容姿面にヒトとの差異は見られない。
しかし、導入された動物の遺伝情報が発現されていないだけであり、ゲノム配列自体はヒトと大きく異なっている。
能力面においては細胞そのものが強化されており、それに付随して高い身体機能を有する(ただしあくまで生物としての域は出ないレベル)。また、麻酔に対しての感受性が著しく低下しており、細胞強化も含め遺伝子導入時に用いるレトロウイルスの副作用によるものとされているが、詳細なメカニズムは解明されていない。
個体差はあるものの、精神面にも影響が現れている者も存在し、食性や活動時間等に変化が見られるケースがある。食事に関しては、基本的に人間と変わらないものの、獣人形態時に代謝が重なると身体に影響を及ぼすものもあるため注意が必要とされる。
繁殖形態は鳥類型、爬虫類型も含め全ての獣人が胎生。しかし、個々で生殖能力は有しているものの、交配種が存在しないことと急激に肉体変化を起こす変身能力の影響等もあり繁殖に成功した実験結果は出されていない。

寿命はヒトと同じかやや短命であるとされている。

【獣人の作成について】
全ての獣人が人間を素体として作成されるため、現時点で先天的な獣人個体は存在しない。
開発期間は一体につき2~4か月程。前もって被験者となる個体の遺伝子検査を行い、殆どの場合は遺伝的に最も適正がある動物種で作成がなされる。
手術は点滴静脈注射によるウイルスの投与が主。使用するレトロウイルスが一つの細胞に感染するとそれ以降感染を広げない特殊性を持つことから長期間に渡って投与が続けられる。
手術が被験者の身体にもたらす負担は重く、完成が近づくにつれて麻酔の感受性も低下することから、かなりの苦痛を伴う。その点からも成功率は決して高くはなく、比較的成功率の高い哺乳類型でも50%前後とされる。ヒトと遺伝的な差異が大きい動物種やキメラ型等の複数種類の動物の遺伝子を導入する場合は、更に成功率が低下する。
手術中やその他完成後の実験等で死亡した個体については、解剖された後に液浸標本として研究所内に保管される。

また、被験者は手術時や実験時以外は特殊なカプセルに収容される。(Womb Mimetic Environment-Capsule)
これは人工子宮の開発の過程で作成されたもので、生体の安定した保管、個体管理の簡便化、及び被験者の脱走や自決の防止等の目的で使用されている。

【個体の識別】
個体ごとに開発ナンバーが付与されており、型別に分類上の頭文字と通し番号を組み合わせた形で区別される(例:M-100等)
獣人として完成した個体にのみコードネームが振られる。これについては管理面というよりも獣人の容姿に対しての愛称という意味合いが強い。