ソロモンの伝書鳩-イラスト⑯

しょたゆんぐk

5年前のユングさん。自分でデザインしておきながら難ですが前髪部分が取り外し出来そう。
物語の発端となるフレイアの契約以前は読書家で気弱。姉が活発な分、彼はどちらかといえば運動系も苦手でした。
ユングの変わり様はフレイアにとっても重圧になっているのではないかなと。

以下落書きンヌ

不死鳥TFk
魔神化中のフレイア。グロというかなんというか取り合えず注意。
だいぶ前の記事でも書いたように、ソロモンが魔神化する際は肉塊状の卵を形成します。ここまで来るとフレイア自身の自我は失われているものの、ユングの存在だけは「何よりも大切なヒト」として刷り込まれているため、この状態で延々と彼のことだけを回想し続けています。

んぎゃーーーk
ついにちっちゃくなくなった魔王様。恐らく前は着てない。
色欲や愛情の概念が元なので、本質的にはサラとチョメチョメしたいとか思っている。だけど従属されているから無理。

ゲンコ
下書き。サラの顔が安定しなさ過ぎて吐く。

めがねくす
メガネの日だったから…うん。

BzeJbZnCAAEky0b.jpg
全日本お家帰りたい協会_(:3」∠)_

それと帰省中に描いたラフ漫画をこちらに置いておきます。全8p。見事な描き忘れが色々と…oh…

http://haugh.blog.fc2.com/img/20140925FpamhXPN

フレイアとサラのだらだら会話シーン。この時はサラがアスモデウスを従属していることを周囲は知りません。
ちなみに彼女は侵蝕されている訳ではなく、魔王クラスの魔神を体内に取り込んだことで肉体にガタが来ている状態。肉体を保つのは精神によって左右されるため、僅かな動揺で魔力を抑えきれなくなってしまいます。そうした強力な魔力の放出が怪我として肉体に生じていきます。
蛇足ですが、契約と従属の違いは極端に言えば魔神に喰われるか、逆に魔神を喰うかの違いです。最終的な肉体の主導権は喰った側に依存します。