空白の鎧装龍-イラスト⑤


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。そして1月4日付けで当サイトも8周年を迎えることが出来ました。有難う御座います。
毎度ながら、描きたいものを描きたい時に描きたいだけ描く、というのをポリシーに運営していきたいなと思いますので、今年も宜しくお願い致します。

以下落書き。多いな畜生。
新しい創作ばかり掘り下げてアレですが、一旦区切りが付くまでもう少しお付き合いして頂ければ幸いです_(:3」∠)_

どどどどk
からかい過ぎた。尻尾は出せるのだ。

くそまずい
何故か清書してしまったシリーズ(
機嫌が悪くなってきたので瞳孔も縦になっている。

ぐるる
リコがハルの鯖缶を食べた結果その②。ハルは子供なので、龍化後もまだまだ小型です。角を除いて2mいくかいかないかといった所。

あにさきす
生は食わない系女子。というか生魚を差し出されてそのまま食べる訳には。

でろーん
カプセルから引き摺りだされた直後のハル。この時は仮死状態ですが、ある程度身体を温めると覚醒する程度には都合の良い体内機構をしています。

龍化サキ
草案二枚目に描いていたワイバーン娘。名前はサキ。年齢は20歳前後。肉と酒が好き。両親共に鎧装龍であり、二世代目の先天的な人外キャラ。
幼少期に母親を人間に殺害されているため、人類に対して憎悪を抱いています。

ダブル毛布
見た目が寒いのでついつい構ってしまう。リコは冷酷に振舞おうとしてもなり切れないお人好しなキャラクターだったりします。

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ハルを発見した場面。物語の始まりにあたる部分です。
この研究所には他の鎧装龍も保管されていて、ハルのみが厳重に管理された別室に隔離されていました。他の鎧装龍については、すでに旧世界の遺跡を発掘する作業員によって回収済。セキュリティの類もその際に破壊されており、リコは美味しい所だけ持っていった感じです。

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年末ラフ漫画まとめ上げ。普通とは逆の→に向けての流れ。
区を出て盗賊として生きる者も少なからず存在し、そういった人間にリコが狙われることもしばしば。ハルは護衛(のつもりはないものの)として役立っている様子。
ただし一週間に一回鯖缶を与えるという約束があるので、それを破った場合はリコの首が飛ぶ(物理)
リコはハルを兵器として利用することを念頭に置いているため、感情移入しないためになるべく淡白に振舞おうとしているものの、何だかんだでお人好しの精神が抜けず、自分の食糧の殆どを彼女に与えてしまっては空腹になっていたりする。

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地区によっては神格化されている鎧装龍。その人類を超越した姿と力は、事情を知らない人間にとっては崇拝の対象となっている。
しかし、正体は人類を素体に非人道的な人体実験で生み出された存在であって、それを知っているハルにとっては、自分を祀り上げる人類に困惑せざるを得ない様子。

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カプセルから出て、デローンってなっている実験体も好きですが、怒りで麻酔を無効化してガラスを破壊、目の前の敵を蹴散らす展開も美味しいです。

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鎧装龍デザイン案。左は敵サイドに♀の鎧装龍が欲しいなーと思って考案中のもの。ヤギ亜科がモチーフ。尾はありませんが、首の付け根辺りから触手のようなものが伸びています。
右は飛龍型。飛行形態なので装甲は薄めです。翼ももっと大きいのですが紙のサイズ的な理由で短く…
飛龍型は希少性が高い設定なので、メインキャラではサキ以外は考案しない予定。

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ハル顔落書き。鯖缶センサーが反応する。
人間だった頃は黒髪で、本名は「イリミヤ・コトハ」。日本人の女子中学生。たまたま鎧装龍の素体として遺伝的適正があったため、組織によって身柄を拘束されて今に至ります。その辺の詳細はまたいつか。

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鎧装龍を崇拝する地区もあれば、逆に生体兵器としての能力を危惧し、駆逐対象として殺害する地区もある。
捕縛された鎧装龍は拷問や実験の末に殺害されてしまうため、ハルも例外ではありませんが、彼女はこの時の拷問で記憶を取り戻すことになります。ちなみにこの落書きの拷問官はサキの母親も殺害した張本人。お互い譲れない理由で深い確執が生じていると良いなと。

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精一杯のデレ。以前、リコの思惑を知って激おこになったハルを描きましたが、その後のお話になります。いわゆる序盤の終わり。少しずつ寄り添うような展開にしていけたらなと。

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龍化中のハル。彼女が完全に龍化をする時は殆どが激怒してしまった瞬間なので、殺意剥き出しで襲い掛かってくる。